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c66ae2b1.JPG手入れもしない、荒れ果てた狭い我が家の庭に紫色のテッセンの花が、一輪だけ咲いていました。
 初夏ですネ

24e3e419.JPG久しぶりに好天に恵まれた今朝、近所のサイクリングロードに散歩に出掛けた。話には聞いていたが、あまり田んぼでも見かけなくなったカカシが川の中に。いたずらではなく、地元の漁協が鮎の稚魚をサギやカワウから守るためたてたもの6月の鮎の解禁を前に天然鮎や放流した養殖稚鮎の遡上のこの時期に酒匂川全体で7体あるという中の一つであった。
 だがすぐぐその下の堰には鳥が遡上の鮎をねらって群がっていたあまり効果はないようだ。
 漁協の事業計画によると天然鮎の遡上も近年増加に転じ加えて120万尾放流する計画だそうだ。天候に恵まれれば豊漁が期待できそうだ。
 実は私も漁協の組合員です。

0cccd69b.jpgあらすじ本のことを書きながらフト、リーダーズダイジェストのことを思い出した。
インターネットで調べてみると、50年前の雑誌の記事を、なんと国会図書館のホームページで見つけた。詳しくはホームページで見ていただくとして
当時略してリーダイ はダントツ 1位 5位までは

第1位 リーダーズダイジェスト (1946−1986)休刊直前でも45万部
第2位 主婦の友
第3位 文藝春秋
第4位 婦人倶楽部(1920−1988)
第5位 サンデー毎日  
の順。リーダーズダイジェスト勿論 日本語版をのぞいては健在で ロゴも当時と殆ど変わらないようだ。今はないモダンなリーダイ東京支社の建物とともに、なつかしく思い出した。今復刊したら日本でベストセラーになるだろうか? あらすじ本ブームだから, ちょっと 無理かな・・

国立国会図書館のホームページ
(トップページ右上サイト内検索「リーダイ」でヒットします)
Reader's Digest

2d4fe82f.jpg 先日、上京の帰り1時間半ほどの車中で、読む本をと地下鉄新宿駅脇の小さな書店で最近はやりのあらすじ本の一つ「日本・名著のあらすじ」文庫本で510円を買い求め乗車した。
内容は先ず10行ほどの原作のさわりの部分 次に「こんな内容」 とあらすじ 続いて 「この小説はこう読め」と原作発表時の時代背景 原作の解説など 最後に 「知ったかぶりデーター」 と題して 原作者の 文字通り履歴 エピソード などのデーター を一作品6ページから 8ページ で構成 250ページ の文庫本に40作品。若い頃読んだ本、読みたかったが読まなかった本 まあ車中の読み物としては格好で退屈しのぎとなった

 この数値なんだかわかりますか?3月末、購入のiPodに今までにCDからインストールした数値です。私のCDコレクション約300枚のうちの3分の1くらいか 内訳は クラシック388曲ジャズ382曲で合計で約8割 他にポップ80曲・イージーリスニング・68曲R&B60曲・ ラテン・サウンドトラックの順である。(小生の曲の好みが、ばれましたネ)
今までの様にCDを探しプレーヤーにセットなど・・面倒な手順が一切必要ない
しかも高圧縮に関わらずCD並みの音質とかで アンプに接続結構よい音で楽しんでいる
全曲ぶっ続けに聴けば84時間 つまり3日と半日 かかるということです

cdb088e3.JPG 今日は朝から、あいにく小雨模様の天気・・
町内で、買い物と玄関を出て気がついた 町うちの商店街はほとんどの店が連休。6日から平常通りの張り紙が貼られ堅くシャッターを閉ざしている。
(このことについては機会があったら書くことにするが・・)仕方がないので、電車で10分、小田原まで買い出しに行くことにした、朝の10時過ぎ、いつもはがら空きの小田急も、満員。昨年改修された小田原駅の東西自由通路も大変な混雑。小田原北条五代祭り だったのを忘れていた。
 室町時代五代約100年にわたり小田原城を居城に繁栄した北条家。その栄華をしのび、午後小田原城跡公園二の丸広場から武者隊、鉄砲隊などパレードがあったのだ、駅通路では、甲冑に身を固めた武者隊のいでたちの若者がパレードのチラシを通行人に配布していた。気安く観光客の求めに応じてカメラに収まっていた。午後の混雑を避け急ぎ買い物を済ませ帰宅した

2c7a4079.jpg毎日が日曜日の私にとっては、ゴールデンウイークも、関係ないが、花も木も人々も活気に満ちあふれる5月。この季節は好きだ。私の部屋から見える木々も知らぬ間にすっかり新緑に装いをあらためた。そういえば、昨日が今年の八十八夜だった。
 「八十八夜の別れ霜」という言葉があるが、これから農家も忙しい季節を迎える
日増しに庭の木々も緑を増し、夏に向かう

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