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カテゴリ: 旅行(一人旅)

IMG_0077はとバス 貴賓席の旅ツアー を利用して 今年4月 リニュアルオープンした上高地 清水屋ホテル へ一泊する旅行に 参加。幸い 好天気に恵まれ 残雪と新緑の上高地 を堪能してまいりました。撮影した写真は、 Fuikun's PhotoAlbum に  アップしましたので、ご覧下さい。 次の5件のタイトルに リンクしております。 それぞれ クリック!して お楽しみください。 
上高地早朝散歩
Fujikun's Camera "Canon EOS6-D Deput!
西穂高口山頂展望台で穂高連峰の眺望を楽しむ
大正池から 上高地ホテルまで 散策
上高地 小旅行 総括 
ところで、今回参加のツアーは、(株)はとバスの募集型企画旅行。「貴賓席の旅」。宿泊は旅行業界誌「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」などから厳選。宿泊施設には早めの到着、翌日は遅めの出発。ゆったりした旅を楽しむために立ち寄りは一日2から3か所。 移動は はとバス最上級バス使用(今回はピアニシモ供_従兌蕊奸。横蛙幼螳の大型バス)大人の旅をたのしめるよう 12歳未満の参加は ご遠慮いただくとのこと。食事も グループごとにご案内 勿論 ふじくんは一人参加 夕食も、昼食も ワンテーブルで ゆっくり 済ませました。 IMG_2980というわけで、第一日目 8時 新宿駅東口出発 参加18名 添乗員が参加者に 上高地が初めての方と 尋ねたところ一組2名のみ で、大正池・帝国ホテル前・バスターミナル 下車をチョイスすることに あらかじめ ホテルチェックインが 個人・グループごと 14時以降 各自で する。散策に使用しない手荷物は先送り。ふじくんは 大正池から 散策することに、決めて下車。正午少し前に到着した。 昼食は、車中で おおよその到着時間を示され 中央道SA 内 コンビニで おにぎり と飲み物を購入、大正池 付近で 雄大な景色を見ながら済ませた。 ゆっくり撮影を楽しみながら 散策を続け ホテル到着 13時40分 少し早かったが、フロントでチェックイン が即座に出来て。部屋にあんないされ 部屋からの眺望も素晴らしく 大満足。

IMG_4259-1IMG_1092 今年も 例年通り 2泊3日 の一人旅でした。 80才代 初めての 宿泊を伴う一人旅でした。さすがに 疲れました。3日目は、大阪に住む ふじくんと同年齢の従姉妹 夫婦 と ホテルで 会う 約束でした。JR線を 挟んで 阪急百貨店 超高層ビルとドッキング 大きく 新しく 生まれ変わっていました。10時に ホテルロビーで お会いし ホテルをチェックアウト、手荷物はホテルに預け 昼食を 一緒にすることに決め、 四方山話に出発まで 楽しい時を過ごしました。そして 午後3時 再会を約して、一旦京都に戻り、京都から 新幹線で 小田原へ 19時 帰宅しました。そこで,3日間 実質2日間の今年の 京都旅行。思いつくままに 総括してみました。
「そうだ京都 行こう!」のキャッチフレーズは 紅葉の京都へ旅行誘致の JR東海 TV CM です。毎年 違う紅葉の社寺を 取り上げていますが,今年は 嵯峨野の「二尊院」 実は 昨年・今年と続けて ふじくんは 嵯峨野を歩きました。 その時の写真が 上の写真です 左が 昨年(11月28日)右が 今年(11月27日)時間は ほぼ同時刻{11時頃) モミジは昨年は 「みごろ」 今年は見頃 過ぎ・・・人出は 断然今年が多い。TV CMのおかげ?・・・・
世界遺産の御室 仁和寺に、参詣した時のこと、受付を済ませ、「御殿」に 靴を脱ぎあがる 案内の人が 私のカメラを見て、「写真は 当寺は、撮影自由です。」と言葉を掛けた。 カメラを持っている参詣客には それぞれ同じように言葉を掛けていた。 昨年 参詣した 「醍醐寺」の三宝院は、カメラを肩に掛けていたら、キャップを着けろ と指示され、、更に、庭に面した所にさしかかると、監視の女性係員から 絶対カメラを向けないで!と注意された。
大河内庭園から 竹林を抜け、天竜寺 北門前 を通った。 大きな立て看板が 目に付いた。 曰く 「天竜寺」境内の 紅葉は・・・・・ 現在 「なごり」 と 大きな字で 描いてあった。昨日までは 「みごろ」 と書いてあったそうだ 今年の京都の紅葉は 例年より 少し早く「みごろ」を迎えたようだ。 
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IMG_1174r-1IMG_1183r-1大阪梅田のホテルで目覚め,今日は、京都紅葉狩り 二日目。計画では、阪急梅田から京都線で 「四条大宮」へ、 そして,市バス で 鷹峯へ 常照寺・源光庵・そして 光悦寺 ふじくんにとっては、どこも初めて・・・・先ず常照寺へ 参道の両側は,モミジのトンネル。残念だが すでに「なごり」・・ しかし境内はまだ「みごろ」 結構見応えがあり,一時間以上。撮影を楽しんだ。次は 近くの源光庵へ、、苦手な坂道も 期待に ゆっくり歩き、苦にならなかった 有名な「悟りの窓」と「迷いの窓」を見て 本堂からモミジを、真っ赤に染めた落ち紅葉は見事だった。さらに 光悦寺へ 坂道を歩く。境内に入ってからは急な下り坂 下りは苦にならないが,帰りは結局登り (笑) 光悦垣 以外はさして,見るものもないので、途中から折り返した。すでに時計は午後一時、どこかで食事をと 見回したところ,ちょっと先に、然林房という 田舎や風の食堂を見つけ 昼食を摂る。終わったら午後二時。一旦バスで四条大宮に戻ることにした。一つだけ 夜の定観バス紅葉ライトアップ 北野天満宮お土居の紅葉としょうざん庭園 を申し込んであったので 5時までに京都駅に戻ればよい。少し時間がある 嵐電で 御室仁和寺へ 行って見ることにした。帰りは 嵐電天神川で 地下鉄へ乗り換え 京都駅へ、これなら時間が読める。仁和寺の庭園はさすがに広大で見事世界遺産に登録されるだけの価値がある。ゆっくり鑑賞して京都駅に17時20分発のバスまで,京都駅二階のカフェで時間を過ごし 乗車。どちらも昼間 何回か訪れている所。夜のライトアップは初めてだった。21時頃 梅田のホテルに戻った。
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クリック!「京都紅葉狩り」2012 11月28日 「ふじくんず ふぉとあるばむ」

ここのところ毎年、11月末に京都へ,紅葉を見に、出かけています。今年も,出かけました。おおまかな計画は立てて出かけましたが、加齢とともに不自由さが募り、無理はせず ゆっくり回ることを心がけました。IMG_1088R-1 第一日目(11月27日火) 朝一番の新幹線 小田原発06:15 この列車は静岡 名古屋 停車で次が京都です。京都に08:01分 に着きます。 手荷物は,コインロッカーに預け、嵯峨野線{山陰線)で 嵯峨嵐山へ駅からタクシーで化野 念仏寺へ、丁度9時に到着 開門と同時くらいに境内へ ピークのシーズンでも境内には数人の参詣客のみで静かです。ここでゆっくり撮影を楽しみ、祇王寺 二尊院 厭離庵 (清涼寺 宝匡院 常寂光寺) 落柿舎 と順に参詣 撮影を楽しみ 嵐山へ 下る 楽なコースです。天気も好く 身体の調子も良いので、このコースは 今回で三回目()内の社寺を外して、替わりに懸案であった大河内山荘庭園に行くこと途中で変更しました。IMG_1089-1嵐山からだと結構きつい 長い上り坂 だが、トロッコ嵐山駅先 トンネル上を通ればそう長くきつい坂ではないので,大丈夫だろうと、初めて山荘庭園に入園した。もう一つの理由は、JR東海の テレビコマーシャル そうだ 京都いこう の 社寺が 今年は 二尊院のモミジ 混雑が予想されたからだ。案の定 大混雑!早々に 大河内山荘に向かいました。 大河内山荘 広大な庭内 歩きにくい、自然石の急な石段をコースに従い 頂上まで。素晴らしい景観に満足し、呈茶を 戴き、山を嵐山に向け竹林の中の道を下りました。途中、天竜寺の北門前を通りましたが。大きな看板に 「天竜寺 境内の モミジ 現在 なごりと書かれていました。今年の紅葉は 一週間ぐらい早いようです。さて,嵐山 に出て 遅い,昼食をと思いましたが どこの店も超満員 道路も 歩道から あふれるほどの人 人 人・・・・  人波におされ 天竜寺前のバス停に、振り返ると 京都駅行きの 市バスが ノロノロと近づいて来た。急いでコースを見ると渡月橋を渡り,松尾を通るバス。乗る事に決め、到着を待ったが、見えているのだが車道にあふれた人並みを分けるようにやっとバス停に・・・結局 渡月橋を渡るまで 歩行者と同じ速度だった。松尾で下車 歩いてすぐの松尾大社へ、門前に そば屋を見つけ 昼食を摂る事に決めた。勿論 嵐山地区と違い 店内は数名の客のみ、ゆっくり昼食を摂る事が出来た。松尾大社は あることが 目的。そのうちに、回答します。阪急嵐山線 松尾駅から 京都の中心へ そして地下鉄で京都駅に戻り、大阪へ新快速で30分 梅田 のホテルへ早めにチェックイン 第二日目は、また・・・・・
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クリック!「京都紅葉狩り」2012  11月27日 「ふじくんず ふぉとあるばむ」

IMG_4479-1 今年の 京都の旅も今日で 終わり夕方、京都から、帰路につく計画。 幸い天気予報は 三日間とも 天気は好くない予報だったが。今日も雨の心配はなく、旅を満喫できそう。8時半 ホテルチェックアウト。新快速で 京都へ・・・ 今日の計画は 市バスで 真如堂前へ 再び市バスで 銀閣寺道 へ 哲学の道を 永観堂まで 南禅寺永観堂道 から市バスで 京都駅 へ と 大まかにコースを決めてあった。 体力が許せば 銀閣寺 法然院・安楽寺も と 考えていた。しかし最初から躓いた、昨年は 金戒光明寺から、真如堂に のコースだったので、緩い坂道だったのが、地図上はきわめて近い白川通りのバス停を選んだ。IMG_0843-1しかしきつい坂道、途中から急な石段が続く、 これには参った、最初からくじけた。しかし登り切ったところが本殿の真横。と見事な真っ盛りの 紅葉に出迎えられ 疲れもとれた。三重塔の前の茶店に入り 甘酒で一休み。そして 暫く 写真を撮り続けた。帰り道は同じ道を選ぶ。今度は下り、楽にバス停に。着いた途端、市バスが 銀閣寺道までは、すぐ到着。年寄りに無理は禁物。そのかわり、哲学者 西田幾多郎ゆかりの「哲学の道」最後まで 緩い下り道。久しぶりだが 何回か通った道。ゆっくり歩いて 法然院・安楽寺はカット。永観堂を目指す事にした。そろそろ永観堂というあたりに、叶匠寿庵 があった。IMG_4535-1丁度お昼時間。奮発して店に入る勿論予約無し、やはり、満席。係りの説明では、1時間ほど待つようになるかも・・とあきらめて 又歩く、最後の若王子神社。鳥居のそばに、「お弁当」の幟。境内に入る テントで 弁当を販売。藤棚の下には、何組かの客が、お弁当を食べている。いずれにしても。ピークシーズン中のお昼時。天気も好いし暖かい日差し。お弁当を買って食べることにした。懐石風の弁当。800円。 美味。満足! 小休止の後。永観堂に向かう 拝観料は、この時期 永観堂は 1000円。さすが、「もみじの永観堂」と名乗るだけあって、見事!平日なのに、大変な人出。しかし紅葉は最高! 撮りまくった感じ、紅葉を前景に 多宝塔 の写真も、そして IMG_4553-1黄色の絨毯(銀杏の落ち葉)に、赤い紅葉。も 撮れた。 ふと気がついたら14時を回っていた、16時29分の新幹線。そろそろ、帰路に と、南禅寺・永観堂道 バス停に急ぐ。やはり、長蛇の列、一台見送り、次のバスを待つ、道路も混み始めた。10分くらい待って、来た市バス 京都駅行き 満員だが、半分近くの降りる客があり、乗車できた。しかし この調子では、京都駅まで何分かかるか不安。地下鉄の駅が近くにある、三条京阪駅バス停で 下車。地下鉄 乗り継ぎで15時半 京都駅着。 ヤレヤレ・・・・ 19時 帰宅・・・・
(写真 上から 真如堂三重塔 哲学の道 永観堂多宝塔 永観堂の庭 )
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IMG_4409-1今朝は大阪で目覚めました。8時36分発の 新快速で、京都9時6分着 停車駅は新大阪高槻の二駅30分で到着です。天気予報は 晴れ 結局 今年も 天気には恵まれたようです。今日は 観修寺・醍醐寺・そして宇治へ 平等院・三室戸寺へ 加えて 萬福寺(紅葉する木はほとんど無いが・・・・) を 定期観光バスで まわります。宇治へ は20年ぶり・・・ 平等院に、 立派な超近代的な博物館が建設され 丁度今年が10周年とかで、その時点で植栽されたと思われる、紅葉が丁度見頃 ガラス張りの ミュウジアム ショップ から、見られる 景観が素晴らしい。 午後訪れた 三室戸寺 は、庭園の紅葉が 見頃を迎えてこれまた素晴らしい。なんといっても、豊臣秀吉が設計、日本中から名石を集めた醍醐寺三宝院は紅葉も見頃、その庭園は素晴らしい。が 残念なことに、撮影は禁止。仕方がないことだが定期観光バスでは、あの広い醍醐寺で時間が足りず。今まで何回か訪れている五重塔や 霊宝館 など、 もう一度と考えていた所まで足を伸ばせなかった。残念。夕刻 京都駅へ戻った。先に八条口に 停車したので、京阪ホテル京都 最上階にある。 京料理の「美濃吉」で、夕食を済ませ大阪に戻る事に決め、下車して 立ち寄った。(写真は 宇治平等院の紅葉)
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IMG_4228-1早朝、一番の新幹線で今、車中です。まもなく名古屋に停車8時1分に京都に着きます。嵯峨野線に乗り換え、嵯峨野を歩く予定です。紅葉も見頃を迎えたようです。天気もまあまあのようです。ではまたブログで……
以上携帯電話により車中から投稿しました
ここからは。ホテルの部屋でノートPCをホテル高速ネット回線に接続し作成 アップしたものです 18時 ホテルチェックイン これから夕食に出かけます。
今日の 嵯峨野は最高でした。仇野念仏寺から歩き出し、祇王寺、 二尊院 落柿舎、宝匡院、常寂光寺 厭離庵 野宮神社と回った。遅れていた紅葉も見ごろを迎えていた 大満足の一日でした。もう一つは、大改装していた大阪駅が ほぼ完成 超近代的な 駅に変身していたことでした。(写真は あだしの念仏寺で撮影)
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